はじめに
最近のクルマは純正ナビが高機能ですが、画面サイズやアプリの自由度には限界がありますよね。
そこで今回取り付けたのが、PORMIDO(ポーミド)の最新ディスプレイオーディオ「PRA109」。
13.3インチという圧倒的な大画面に加えて、1DIN対応で幅広い車種に取付できるのが大きな魅力です。
今回はレジアスエース(ハイエース)に実際に取り付けてみましたので、レビューしていきます。
👉 写真①:交換前のナビの状態

👉 写真②:PRA109の開封写真

PRA109の主な特徴
- 13.3インチ 2K QLEDディスプレイ
- Android 13搭載(Google Playからアプリ自由インストール)
- 8コアCPU+256GBストレージ
- 画面回転対応(縦・横表示切替可)
- ワイヤレスCarPlay / AndroidAuto対応
- HDMI出力・USB-C / USB-A搭載
ナビアプリ、音楽ストリーミング、動画アプリまで、ほぼスマホと同じ感覚で使えるのが魅力です。
👉 写真③:ディスプレイを縦表示にした状態

1DIN対応で幅広い車種にOK
このPRA109は「1DIN規格」に対応しているため、幅広い車種に取り付けが可能です。
従来の大画面ナビは「2DIN専用」だったため、車種や年式で制限がありましたが、1DINなら多くの国産車で対応可能。
👉 写真④:取付中のレジアスエース

ただし、車種によってはパネル加工や変換ハーネスが必要になる場合もあるので、購入前にサイズ確認は必須です。
取り付け時のポイント
今回は実際にハイエース(レジアスエース)へ取り付けを実施しました。
13.3インチの大画面モデルになるため、取り付け位置や配線スペースには注意が必要です。
配線の取り回しや固定位置を調整しながら取り付けを行っています。
詳しい取り付け方法については別記事で紹介予定です。
実際の取付方法はこちら
今回レビューしているPORMIDO PRA109は、実際に200系ハイエースへ取り付けも行いました。
必要部品や加工内容、シフトノブとの位置関係などは取付解説記事で詳しく紹介しています。
実際に使ってみた感想
電源ONからホーム画面表示までの起動速度をチェックしています。
実際に使用してみると、比較的スムーズに立ち上がる印象でした。
ホーム画面のスクロールやアプリ操作時のレスポンスを動画で紹介しています。
13.3インチの大画面により、操作性や視認性も高く感じられました。
YouTube再生やステアリングリモコン操作時の動作をチェックしています。
音量調整などもスムーズに行え、普段使いでも扱いやすい印象でした。
実際に取り付けて数日使ってみましたが、かなり快適です。
ホーム画面のスクロールやアプリ操作も比較的スムーズで、YouTube再生時も快適に使用できました。
13.3インチの大画面は視認性も高く、地図表示や動画再生時の迫力も感じられます。
- 地図アプリ
GoogleマップやYahoo!カーナビがサクサク動作。縦画面表示で広域確認がとても便利。 - 動画視聴
YouTubeやNetflixを横画面で楽しめるのは最高。車中泊や待ち時間に大活躍。 - 音楽
DSP機能付きで、低音・高音のバランスも細かく調整可能。Bluetooth 5.0接続も安定。
👉 写真⑤:Googleマップを表示している場面

👉 写真⑥:YouTubeを再生中(※自分の画面操作中の写真ならOK)

購入前に注意するポイント
- 常時ネット接続が必要(テザリング / Wi-Fi / 4G SIM対応)
- バックカメラ連動は別売りオプションが必要
- DIYに自信がない方は専門店での取付がおすすめ
こんな人におすすめ
- 大画面ディスプレイオーディオを探している方
- Android搭載モデルが欲しい方
- SIMカード対応モデルを探している方
- YouTubeや動画視聴を楽しみたい方
- ハイエースやミニバンへ取り付けを検討している方
PORMIDO「PRA109」は、大画面×高性能×自由度の高さ が魅力の最新ディスプレイオーディオ。
✅ 13.3インチの大画面で見やすい
✅ Android13でアプリが自由
✅ 1DIN対応で幅広い車種に装着可能
「車内を快適なエンタメ空間に変えたい!」という方には、間違いなくおすすめできます。
👉 写真⑦:運転席からの視点(完成後の全体ショット)

🔗 購入リンク
在庫がなくなることも多い人気モデルなので、早めのチェックがおすすめです
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